「第20回全日本カリフォルニアくるみ 製菓・製パンコンテスト」(2009年)

業界向け情報

※「全日本カリフォルニアくるみ 製菓・製パンコンテスト」は第20回をもって終了しました。

第20回全日本カリフォルニア くるみ  製菓・製パンコンテスト(2009年)

応募要項
目的

このコンテストは、カリフォルニアくるみを使用した作品の「技術力・製品力」を競うことにより、カリフォルニアくるみ製品の技術水準を高め、製品の多様化を図ることを目的としています。

応募締切

2009年9月18日(金) [当日消印有効]

最終審査・表彰式

2009年11月14日(土) 日本菓子専門学校(東京・世田谷)

応募対象
ブレッド部門

食パン、ロールパン、バゲットのようなハースブレッドなど、主に食事の際に主食として食べることを意識したパン(調理パン、惣菜パンも含む)

菓子パン部門

スイートロール、デニッシュペストリーなど、主におやつやティータイムに嗜好品として食するパン

洋菓子部門

生菓子、半生菓子、焼菓子、コンフィズリー、アイスクリームなど、一般向けに販売・消費される製品

和菓子部門

生菓子、半生菓子、焼菓子、蒸菓子、干菓子など

対象作品

カリフォルニア産くるみを使用した作品で、お一人様何点でもご応募いただけますが、他のコンテストなどへの未公表作品や著しく類似しない作品に限ります。

応募資格

ベーカリー、菓子店、食品メーカーなどで製品の調理や開発に従事されている方。

(専門学校等に勤務する方、及び学生の方は不可)

審査方法

書類選考で各部より優秀作品を選出。最終審査会で審査員立会いのもと、調理審査試食審査を行い各賞を決定します。

審査基準

1.味覚 2.くるみの活かし方(全体のバランス) 3.技術力(作業態度含む)
4.独創性(アイディア、デザイン、菓銘/ネーミング含む) 5.市場性(商品化の可能性)
6.完成度(印象度含む)

サイズバリエーション

賞 典

 

前回(2008年)グランプリ受賞作品のご紹介
第19回コンテスト 

グランプリ(パンの部)
グランプリ 画像

▼第19回 全日本カリフォルニアくるみ
製菓・製パンコンテスト受賞作品


kurumi2008.pdf (約1,387KB)
 
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審査員
(社)日本パン技術研究所 所長/農学博士 井上 好文氏
アメリカ穀物化学者協会(AACC)International 日本支部 支部長 竹谷 光司氏
(社)日本洋菓子協会連合会 公認技術指導委員 大山 栄蔵氏
(社)日本洋菓子協会連合会 公認技術指導委員 金子 美明氏
全国和菓子協会 専務理事 藪 光生氏
日本菓子協会東和会 会長 戸塚 義正氏
カリフォルニア くるみ協会 最高経営責任者(CEO)
兼会長
デニス A.バリント
カリフォルニア くるみ協会 日本代表事務所
プログラムディレクター
金子 美和
応募方法

参加申込書の必要項目にご記入のうえ、作品のカラー写真2枚(外観と断面)を添付してお送りください。
*なお、参加申込書がご入用の際は、本ページ最後の事務局までお問合せください。

注意事項

応募作品の名称やレシピ、写真はカリフォルニアくるみ協会(CWC)のマーケティング活動にも使用させていただきます。
最終審査での調理時間はブレッド・菓子パン部門150分、洋菓子・和菓子部門90分とします。
最終審査の試食審査の前に入選者は3分程度のプレゼンテーションを行います。
会場設備については、事務局にお問合せください。
審査に関するお問合せには応じられません。
応募作品の返却はできません。
最終審査に出場する入選者のみ、CWC規定による交通費・宿泊費を主催者側が負担します。

問合せ・応募先

詳しくは下記の事務局までご連絡ください。

「第20回全日本カリフォルニア くるみ 製菓・製パンコンテスト」事務局
〒105-0013 東京都港区浜松町1-30-5
浜松町スクエアstudio1901 ミラビジョン内
TEL.03-5733-7404(平日10:00~18:30) FAX.03-5777-3499 
E-mail:c-kurumi@mira-vision.co.jp


主催 カリフォルニア くるみ協会
後援 アメリカ大使館 アメリカ農産物貿易事務所(ATO)
協力 社団法人日本パン技術研究所 社団法人日本洋菓子協会連合会 全国和菓子協会